輪島塗

特徴

「輪島塗」とは石川県輪島市で生産される漆器で、日本が誇る伝統工芸品でもあります。

弊社は文化年間より輪島塗の伝統を厳しく守って、200年以上の歴史を重ねてこられたメーカーとタイアップし、この度「輪島塗印材」を開発しました。

「輪島塗」は工程が多岐に亘り、「塗り」と「研ぎ」を何回も繰り返す為に完成までに最低3ヶ月はかかってしまいます。しかも一本ずつ職人による手作業の為、量産することが出来ません。

色は朱色と黒色の2色です。
18ミリ×60ミリ
16.5ミリ×60ミリ
15ミリ×60ミリ
13.5ミリ×60ミリ
12ミリ×60ミリ
の5種類になります。

昔から高級仏壇や高級家具に使用されてきた黒檀を印材として開発しその表面に輪島塗りを施しています。その為ずっしりと重く緻密で堅いため印鑑には最適の一品となっております。

輪島塗印材の特徴

  1. アカネにしても本柘植にしても、捺印時どうしても朱肉の油分を吸い込んでしまうので時間の経過と側面が赤く汚れてしまいます。輪島塗印材はその心配はありません。
  2. 使い込む程に手の油分となじみ、独特の光沢が出て参ります。
  3. 朱打ちされた印面は、輪島塗に映えてとても美しく仕上がります。
  4. 輪島塗印章は希少価値がありますので、プレゼント用の印章としては、最適であると思われます。