お役所のハンコ革命

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お役所のハンコ革命

自治体では週休二日制に伴う事務の効率化をねらってハンコの捺印(一部)廃止へ取り組む
一九九一 水戸市
平成三年 施設使用、土地の現況確認申請などで廃止し、サインで許可になる。
一九九一 東京都
平成三年 公文書閲覧関係一四〇で廃止。
一九九二 狛江市
平成四年 公文書申請書類二十パーセント・受理書類の四十パーセント廃止。
一九九二 長崎市
平成四年 公共施設七九ヵ所使用申請書類廃止。
一九九二 宝塚市
平成四年 市民向け申請書類中九十三種類で廃止。
一九九二 姫路市
平成四年 四十二施設の使用申請書廃止
一九九二 下松市(山口県)
平成四年 申請書四十一種類廃止。戸籍謄抄は以前から廃止。
一九九二 北九州市
平成四年 公共施設と、幼稚園入園願書で計三八〇種類の約十九パーセント廃止。
一九九二 甲府市
平成四年 公共施設使用申請書など二十パーセント以上廃止。
一九九二 東京都中央区
平成四年 申請書ほか五〇〇種類廃止。
一九九二 佐伯市
平成四年 住民票・戸籍謄抄など六十五歳以上の申請書廃止。
一九九二 静岡市
平成四年 公共施設利用申請書全面廃止。
一九九二 京都市
平成四年 戸籍謄抄・住民票をはじめ市民課で受け付ける大半の申告書廃止。
一九九二 富士吉田市
平成四年 公共施設利用申請書など三十種類廃止。この三十種類で年間二万二百十件になる。

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