山梨県印判用品卸商工業組合

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山梨県印判用品卸商工業組合

昭和二十一年に結成された山梨県水商業組合は、昭和二十四年に中小企業協同組合法が公布されると、組合は業種の異なる人によって構成されていたので利害がかみ合わず八団体に分かれることになり、この組合は昭和二十四年四月、同業十三社によって新しく結成されたのである。昭和三十二年四月、山梨県印判用品卸商工業協同組合に改組設立されている。昭和二十七年全国印判用品卸商工組合連合会に加入した。
山梨県印判用品卸業組合加盟店
山梨国産商会「七沢斉宮」 柳屋印材店「望月宗一」 遠藤商会「遠藤 連」 望月貢商店「望月 貢」 鈴木屋「鈴木 泰」 望月昭平堂「望月幸平」 甲山商会「藤巻忠雄」 原田昌光堂「原田守一」 大森印材店「大森 秀」 瀬印材店「一瀬緑郎」 富士印材工業「河西正雄」 渡辺正玉堂「渡辺撰次郎」 茂手木印材店「茂手木 勇」 (計十三社)
初代組合長 七沢斉宮

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